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ドラク

- 血塗られた惑星の十字架 -




【 ドラク 】
- 血塗られた惑星の十字架 -


北松聖司 著者ページ

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痛快オカルト推理小説

ドラクシリーズ第一弾、 『 ドラク  - 血塗られた惑星の十字架 - 』 は、十六歳でドラク邸の主となったドラクが、奇怪な心霊現象や占星術を利用して攻撃を仕掛けてくる魔界の勢力を打ち破ることで、少しずつ成長していく姿を描いたファンタジーなオカルト推理小説です

小説のカテゴリーからすれば児童文学に分類されるかもしれませんが、十六世紀に起きた史実ともリンクして懐かしいキャラクターが登場して来るので、大人でも気軽に楽しめるストーリーになっています


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<登場人物>

ドラク バンパイアの血を引くドラク邸の主 16歳
ガブリエラ 左隣のメディア邸に住む魔女 16歳
アルブとネグル 右隣のヴァラヴォルフ邸に住む双子の狼男 16歳
アインシュタイン ガブリエラの祖父? 頭脳明晰な元医学博士
オッペンハイマー ドラク邸に使える忠実な執事  年齢不詳
魔女メディア ガブリエラの母 正統派のエリート魔女
ヴァラヴォルフ 魔界秘密結社のボス アルブとネグルの父
ヴァルザ卿 夜の社交界の実力者  事件の最重要人物
ピペ-ル と
チャ-パ
霜の妖精ジャックフロスト  最新の情報を流す
ホロスコープ 占星術師  凶兆カイトグランドクロスを示唆する
ジェキ-ル/ヒ-デ ペリキュロス教会の神父、二重人格で悪魔と通じる


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時は十六世紀、バンパイアの血を引くドラクは、身近に連続突然死事件が起きたことから、魔女ガブリエラ、双子の狼男アルブとネグルたちとオカルト探偵社を発足し、事件の解明に乗り出した

しかし、現場に残された三種類の魔法陣や、同一人物が二人存在していたという不可解な目撃情報に翻弄され、中々事件の真相に迫る事が出来ない。
稀血キマイラ、カイトグランドクロス、そして最後の犠牲者とは・・・?

数々の謎を解き明かし、魔界の陰謀に敢然と?立ち向かうドラク